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手術&入院

半月板損傷手術

更新日:

いつもありがとうございます。

本ブログの管理人(三代目小錦吉右衛門)です。

2011年8月18日(木) 手術当日

6:00起床といいつつ、「いびき」が原因で全く寝れない状態でした(*´з`)

朝食の時間となったが、手術当日なので私だけ朝食は食べられない。。。あ~ぁ、悲しい~。腹減った~。。。。

当日の手術スジュールは、私の手術が4人目(最後)で午後と看護婦さんより聞かされていた。

9:00までに手術着とT字帯(ふんどし)を着用して待つように指示をされていた。(ふんどしは院内で購入した)

担当医が来て、手術前の再確認。。。手術する箇所を間違いないように、左足にリング(遊園地などで使用する入館リングみたいなもの)をつける。

その後、看護婦さんが来て、「体温・血圧」を測定し、点滴の針を右手に刺す(1回目)。

しかし、点滴を流すと挿した箇所から漏れ出して失敗のもよう。。。

30分後に2回目の点滴針を刺す。この時は、別の看護婦さんが来て、何だか言い訳をしていた。

ただ、右手首に針を挿した事もあり、もの凄く痛い感じを思い出す(>_<)

(右手首の為か、内側に曲げると点滴が流れないので注意が必要との事)



14:00 看護婦さんが手術室より、そろそろとの連絡が入ったので準備して下さいと。。。

初めての経験でもあり、多少緊張をしつつ、とうとう自分の番がやって来た。

14:30 点滴を挿しながら、自分の足で手術室へ向かい、3つくらいの扉を通って手術室へ到着。

手術室は、かなり広くてビックリ、手術室中央には、テレビ等で見る手術台があり、そこに案内され、自分で仰向けで寝るように指示をされる。

担当する医師と看護婦さんが4~5人がいた。

手術台に仰向けで寝かされ、口にマスク(これが全身麻酔の元で霧状に噴出されている)を着けて、ものの5秒くらいで意識がなくなった。

内視鏡での手術が開始された時には、既に夢の中・・・

17:00頃病室で目が覚めるが、右手には点滴、左手には血圧測定、胸には心電図、鼻に管から吸う呼吸器が取り付けられていた。

子供には、さすがに見せられない姿であった。
あと、ビックリしたのが、手術後に電気毛布を掛けられていたことだ!!

17:10 手術を担当した先生が来て、半月板の4割を切除した旨を言っていたが、意識が朦朧としてたので、定かではない。←後日先生に確認して聞いていたことは正解であった。

何だか、「ぼーっと」しているので、寝たり、起きたりの繰り返しが続く。。。

21:00消灯時間となり、前日の睡眠不足もあり早々寝る準備をしていたら、同部屋のおっさんが、「スーパー・スペシャル・いびき」を掻き始めたので全く寝れなくなった。

まぁ、仕方ないからテレビでもつけて時間を潰す。

深夜、護婦さんが何回か見回りに来た時にも目が覚めていた。

明日、退院だからもう諦めた。。。



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